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2008年7月28日 (月)

張り止めの薬を、毎日飲む

24週と1日目の検診。

看護士さんが、双子の心音を探すのに苦労する。
まだ赤ちゃんたちが小さいため、
機械が同じ心音を拾っているのか、違う心音を拾っているのか
分かりにくいのだ。
これも、検診ごとに分かりやすくなっていくんだろなぁ。

糖負荷検査の検査は異常なし。
よかった~。

でも、先生に、
「張り止めの薬、張ってると感じたときだけじゃなくて、
1日3回、定期的に飲んでください」と言われ、
さらに、次の検診は1週間後とのこと。

えっ!1週間後?
2週間後じゃないの?

赤ちゃんの成長に問題はないけれど、
子宮底長(恥骨結合の上縁から子宮の一番上の部分、
つまり、お腹のたてのふくらみってことかな?)の
大きくなるスピードが速いことや、
体重の増加スピードもちょっと速かったようで、
早産のリスクが気になるとのこと。
散歩ものんびりにしてくださいと言われる。

病院で計った体重は重かったのだけれど、
家で毎日計っている体重は、それほど増えてなかったし、
たくさん食べた日もあったけれど、それ以外の日は、
ごくごく普通の食生活だったし、
私には、全く実感がないのでビックリ。

そういえば、赤ちゃん学級で会った双子ママの検診は
まだ4週間サイクルとのこと。

こんなにのんびりした生活してるのに、
どうしたんだろう、私の体。
しっかり薬を飲んで、
1週間後の検診で、問題がありませんように。

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トコチャンベルト

病院で「腰が痛い」と話したときに、
看護婦さんが「トコチャンベルトがいいらしいよ」と教えてくれた。

ネットで調べてみると、ベルトには2種類あって、
症状によって適したほうを選ぶらしい。
通販でも購入できたのだけれど、
自分がどちらのタイプか判断がつきかねたので、
比較的近所で、ベルトを試着購入できる場所を探した。

私が参加したのは
助産師さんたちがグループでいろいろな活動をしている
「ねりじょはうすLuna」という所の
「骨盤セルフケア教室」(料金1500円)。
助産師さんが、骨格の模型を使って
妊娠出産時の骨盤の状態を説明しながら、
体を整える体操や、さらしを使った骨盤の締め方などを
教えてくれる。
最後に、希望者にはトコチャンベルトの試着販売を実施。

2カ月くらいの赤ちゃんを連れたお母さん3人が参加していた
こともあって、骨盤の話以外に、
赤ちゃんが安心する寝かせ方や、向き癖のある赤ちゃんに
使うとよいグッズ、スリングの使い方など、
助産師さんは、次から次へといろいろな話をしてくれて、
「あー私が想像していた助産師さんてこんな感じ♪」と感じた。

トコチャンベルトⅡを購入(6300円)。
ベルトを付けるとおしりの穴が閉まって
お腹があがった感じがして、背中がそり過ぎない。
付けたときよりも、外したときに
「うわっ!お腹が下がってきて重い」と感じる。
値段は高めだけれど、
体で効果を実感できたし、助産師さんの話も納得できたし、
早産予防にもなりそうだし、
なによりこの教室に参加して良かった!と思ったので、
満足感の高い半日だった。

「ねりじょはうすLuna」の別の活動にも参加してみたいな。

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2008年7月27日 (日)

つながってくれててありがとう。

友人が家の近くまで来てくれて、カフェでおしゃべり。
治療していたことも知っている彼女は、
私の妊婦姿を見て、「なんか感動・・・」と本当に喜んでくれた。

写真が趣味の彼女は、
”お気に入り”という貴重なモノクロフィルムで
私のお腹を撮ってくれた。

アングルを決める彼女に
「さっきみたいに、自然にお腹をさすって」と言われ、
えっ、私、お腹触ってた?と思った。

お腹はしょっちゅう触っているけれど、
無意識のうちにも触ってるんだな。
妊婦以外の女性がお腹を触るのは、
お腹がいっぱい、もしくは、お腹が痛いときくらいだから、
彼女にとって、お腹を触る私の姿は新鮮だったらしい。

私の妊婦生活、彼女の新婚生活、友人の仕事や恋愛の話・・・。
こういうおしゃべりは、ホント久しぶりで、
会いにきてくれた彼女に感謝。

彼女と別れた後は、ちょっと体が軽くなった気がした。
そして、人と人がつながり重なっている輪の中に
久しぶりに自分も入ったような気がして、
うわっ!私、輪から外れてるって感じてたのか!?と
少しビックリした。

きっと彼女が
「手伝えることがあったら連絡ちょうだいね。
人手が必要だったら夫も連れて行くし」って言ってくれたからだ。
そんなふうに思ってくれてるんだ、
そんなふうに私とつながってくれてるんだ、って嬉しかったからだ。


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2008年7月26日 (土)

病院の助産師相談

私が通う病院では、予約をすると、
1050円で助産師さんと1対1で話ができる。

「この話がどうしても聞きたい!」という質問が
あったわけではないのだけれど、
助産師さんと話がしてみたかったので予約。

お医者さんとは長い時間話すことができないし、
助産師さんならではの話が聞けるかなと思って。

結果は、ちょっと物足りない感じ。
腰や背中の痛みについては、
こうい体操がいいですよ、などの具体的なアドバイスを
期待していたのだけれど、
「ストレッチをするとか、お風呂に入るとか」という返答だったし、
完全母乳を目指してるわけではないけれど、
双子なので今からできる母乳ケアがあれば・・・と聞くと、
「母乳のマッサージなどは出産してからで大丈夫ですよ」と
これも、具体的なアドバイスはもらえなかった。

まあでも、お乳のマッサージをするとお腹が張りやすいらしいので、
双子でお腹が張りやすい私にマッサージは向かないのだろうけど、
例えば母乳にいい食品とかダメな食品とか
教えてくれてもいいのになぁと思った。

私が期待しすぎてたのかな。
助産師さんって、もっと親身になって話を聞きだしたり、
治療ではなく、妊婦や子育てについての、
毎日の生活のコツを教えてくれる人、
安心させてくれる人と思っていたので・・・。

ただ、この病院での帝王切開の進行について
詳細を教えてもらえたのは良かった
(本来は、入院後にもらうプリントをもらって、
手術を含め、入院してからの過ごし方を教えてもらった)。
それと、出産後も、予約すれば子育てについての相談を
受けられるそうなので、それも心強いなと思った。

でも・・・、出産後のことを考えると、予約ではなく、
いろいろと気軽に相談できる助産師さんが欲しいと思う。

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2008年7月24日 (木)

糖負荷検査

22週の検診で血糖値が少し高かったため、
「糖負荷検査」を受ける。

前の晩8:00までに夕飯を済ませ、その後は何も食べずに
朝8:30に病院へ。

まず、そのままの状態で第1回目の採血。
その後、サイダーのような甘く発砲した液体をコップ1杯飲み、
30分後に2回目の採血。
さらに30分後に3回目の採血。
次は1時間後に4回目の採血。

採血までの待機時間は、
病院ロビーの椅子に座って本を読んでいたのだけれど、
朝ごはんを食べていない状態で血を採られているからか、
眠くて眠くて仕方がない。
格好悪いとは思ったけれど、3回目、4回目の採血は、
ロビーの椅子で座った状態で眠りながら待った。

今日は検査のみ。
結果は次の検診のときに分かる。

どうか、数値に問題がありませんように。


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2008年7月22日 (火)

友人家族との集まりで

年に2回ほど、家族ぐるみで集まっている友人たちと、
そのだんな様や子どもたちなど総勢13名で
神宮外苑の「森のビアガーデン」にてバーベキュー。
うちも夫と一緒に参加。

かなり大きくなった私のお腹を見ながら、
自然と話題は子育ての話に・・・。

子どもがいる女友達たちは、夫に
「だんなさんも、お乳をあげるくらいの気持ちでいなくっちゃダメ!」
とクギを刺し、
友人のだんな様たちは、夫に
「なんとかなりますよ~。双子ちゃん楽しみですね~」
と優しくフォローしてくれる。
その対比が面白かった。


今度みんなと集まるときは、私も子連れかなぁ♪


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2008年7月21日 (月)

言わなくてもいいのだけれど。

ワンピースやチュニックなど、
マタニティとして着られる服が流行っているので、ありがたい。

ワンピースを試着したとき、
「もうすぐ産まれるんですか?」と店員さん。
「いえ~、まだ6ヶ月なので、秋に産まる予定です」
「けっこう、大きいですよね~」
「そうなんですよね~」

ここで、会話を止めてもいいのだけれど、
なんとなく、腑に落ちない空気になるので
「双子なんですよ~」と伝えた。

別のお店でも、
「大きいですね~、もうすぐですか?」と聞かれたので、
「まだもう少し先なですけど・・・双子なので、大きいんですよ~」
と答えた。

そのたびに、なんだか、双子を自慢しているみたいな
気恥ずかしさを感じた。
だって、見ず知らずの、もう会わないかもしれない、
営業トークとして話しかけている人に、
「私、双子を妊娠してるんです」って言ってるのだから。

確かに、私は双子を授かって、わ~い!と思っているし、
楽しみだし、自慢したい気持ちがなくもない。
なくもないから、気恥ずかしく感じるんだろうな。

ちょっと救われたのは、
「双子」と聞くと、みんな「いいですね~」と喜んでくれたこと。
気恥ずかしさがちょっとやわらいだ。


「みなさ~ん、私のお腹には、
二人の赤ちゃんが育ってるんですよ~!!」


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2008年7月20日 (日)

両親学級っていうか父親学級

区で実施されている『両親学級』に参加。
ほとんど『父親学級」という内容だった。

 ・ビデオ鑑賞
 「子育てには父親にも役割があるんですよ」
 「父親もお腹に話しかけていれば、
 赤ちゃんはその声を覚えている」というような内容。
 
 ・父親の妊婦体験
 臨月のお腹の重さを体験するため、
 8kgの、剣道の防具のようなものをお腹に装着。
 それを付けた状態で、歩いたり、寝たり、寝返りをうったり、
 靴下の脱ぎ履きをしたり、雑巾がけをしたりする。

 ・口の中についての講義
 夫婦の唾液を採取し、歯周病になっていないかどうかをチェック。
 赤ちゃんの口や歯を健康に育てるためのポイントを教えてもらう。
 
 ・沐浴体験
 産まれたての赤ちゃんと同じ体重の人形を使って
 ベビーバスでの沐浴の方法を教えてもらい、
 その後、夫婦ごとに同じ人形を使って沐浴実習。
 保健士さんの「お父さんにやってもらいましょう」という一言で、
 どのカップルも母親は見学、父親が実習という形に。

内容自体は悪くないと思うのだけれど、
なんか物足りな~い!
共働き家庭も増えてるし、
母親としては、父親に「育児に参加」ではなく「育児をする」って
いう気持ちになってほしいと思っているし、
今のお父さんは、そのことを分かっている(感じている)と思う。
育児に関わりたい!と思っているお父さんもいると思う。

なのに、両親学級全体の雰囲気として、
「沐浴ぐらいはお父さんがしましょうね」
「たまにはお父さんも赤ちゃんと遊びましょうね」って感じで、
なんか時代遅れというか、すごく温度差を感じる両親学級だった。

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女を感じる

電車の中で、前に座っていた女性の足がとてもキレイだった。
膝下が長くて、スラッと、でも細すぎなくて筋肉が柔らかそう。

一方、私はここのところずっとスニーカーばかり履いている。
それに妊娠中期からは足がむくみやすいので、
足をみせる服もあまり着ていない。
そのことに寂しさは全く感じていなかった。
逆に、それが妊婦であることの喜びや楽しさの一部であり、
なにしろラクチンだし、いいんじゃなぁいと思っていた。

でも、そのキレイな足を見たときに、いいなぁ~と思った。

昨日は、膝丈のジーンズを履き、
久しぶりに、ほんの少しだけヒールのある
エスパドリュー風のサンダルで出かけた。

買い物をして歩き疲れたので、スタバに入って席に座ると、
両足のふくらはぎが軽くツッている。
こんな低いヒールなのにっ!!
でも、そのふくらはぎの痛みが、なんとなく心地よかった。
久しぶりに、自分の女の部分を感じた気がした。

いや、妊婦はまさに「女」なんだけど、
違う意味でね。

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2008年7月19日 (土)

朝のウォーキング

腰や背中が痛い。特に背中が痛い。座っていても痛い。
この前なんて、電車で30分程度の道のりなのに、
背中が痛くてジッとしていられず、
座りながらずっと背中を自分のゲンコツで押し続けていた。

妊婦体操もしているのだけれど改善されず、
先生(医者)にマタニティヨガを止めらていなければ、
絶対にやったのになぁと思う。

先生から許されている運動は「散歩」だけなので、
背中が痛くなる前から、なるべく歩くようにはしていたのだけれど、
最近はあまり暑さにそれもさぼりがち。

でも、この前、赤ちゃん学級で会った妊婦さんが、
「腰痛には歩くのが一番だよ」と言っていたので、
涼しいうちに少しでも歩こう!と、朝30分歩くことにした。
今日でまだ二日目。
でも、朝ならまだ風も心地よいし、紫外線も弱そうだし、
日影を選ぶように歩けば、それほど汗だくにならずに歩ける。

双子を出産したお母さんが、
「後期になると、お腹が大きくて、普通なら5分で歩けるところを、
30分くらいかけないと歩けなかった」と言っていたので、
いつまでウォーキングが続けられるか分からないけれど、
無理しない程度に続けて行きたいと思う。

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2008年7月18日 (金)

マタニティクッキング講座 

区で実施されている「マタニティクッキング」に参加。

料理も参考になったけれど、それ以上に、
他の妊婦さんと仲良くなれたことが、とてもよかった。

メニューは、
鉄分や繊維を摂取できて、
夏の暑いときでもササッと作れて、
そうめんなど炭水化物だけをとりがちなこの季節に、
炭水化物をエネルギーにかえてくれるビタミンB1がとれるメニュー
ということで、
 ・ヒジキと桜海老の混ぜ寿司
 ・ゆで豚のさっぱりおろし添え
 ・ヒジキのサラダ

混ぜ寿司は、
ヒジキの煮物と、炒った桜海老を、寿司飯に混ぜるもので、
炒った桜海老が香ばしくて甘くて美味しかった。
ヒジキの煮物は常備菜としてよく作るものなので、すぐ作れそう。

ゆで豚のおろし添えは、
しょうがとニンニクのみじん切り、大根おろし、しょう油、レモン汁
を混ぜたタレを、茹でた薄切り豚肉にかけるもの。
ニンニクが生なので、ニオイが気になるけれど、
冷たいうどんとかそうめんにかけて食べてもよさそう。

ひじきのサラダは、
切って塩もみして水気をきったキュウリと、ニンジンを
もどしたヒジキと混ぜ、白ゴマ、マヨネーズ、しょうゆであえたもの。
普段あまりマヨネーズを食べないのだけれど、
白ゴマが香ばしくて、マヨネーズが強すぎず、美味しかった。

講座終了後、近くのファミレスで他の妊婦さん3人とおしゃべり。
お腹を触りあってみたら、自分のお腹が、
大きめで張りが強く、横にも膨らんでいることを実感。
(9ヶ月の妊婦さんと同じくらいの大きさに感じた)
単胎のお母さんより大きいし張ってるとは思っていたけれど、
直接手で触れて実感したのは初めて。

「本当に人より張ってるんだ」って、実感できたことで、
より一層、大事にしなくっちゃ、と思った。
話を聞いたり、本で読んだりして知ってることでも、
実感するって大切だなと、あらためて思った。

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一緒に決める

赤ちゃん部屋を作るために、
家具や家電のレイアウトを考えたり、
そうすることで買い足すものがあったりと、
土日のたびに何かしら夫と話をしている。

話をしていると、どうしても、何かのタイミングでケンカのような
状態になってしまう。
例えば、
「キッチンのこの辺りを整理して、収納スペースを小さくすれば、
ダイニングテーブルのスペースを作れるんじゃない」と夫、
「これからミルクとか赤ちゃんグッズが増えるし、
キッチンの収納スペースは広くしたいくらいなんだけど」と私。
部屋のスペースは広くならないので、
あっちを立てれば、こっちが立たず、
しだいに気まずいムードになり、
「ちょっとタバコを吸ってくる」と夫が外に出て、
一時休戦状態というのがいつものパターン。
タバコ休憩の後は
「今日はここまで!」と強制終了することもあれば、
話が続くこともあるのだけれど・・・。

でも、先週末は、ケンカすることなく意見がまとまった♪
私が「今日は、雰囲気悪くならなかったねぇ」と言うと、
「そうだねぇ。それにしても、普段、どれだけ、
一緒に決めることがないかってことだよねぇ」と夫。

なるほどぉ。
一緒に住んでても、一緒に何かを決めるって意外に少ないんだね。


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2008年7月17日 (木)

赤ちゃん学級 2回目 栄養について

病院の検診が長引いたために、1時間ほど遅刻。
前半の講義「歯の健康」についての話は
ほとんど聞けなかったけれど、
歯は、先日、歯医者さんで「キレイな歯ですね」と
お墨付きをもらってるので、まあ、いっか。

後半は、栄養士さんによる『妊娠中の食事』の話。
「妊婦なので○○を積極的に食べましょう」という話はなく、
「バランスの良い食事をしましょう」というところに
話が落ち着いてしまうので、なんとなく物足りない感じ。

でも、その「バランス」の中で、
私たちの傾向として、
イモ類、魚類が足りないこと、
糖分、油分が多いこと、が指摘され
(前回、普段の食生活をチェックする表に記入・提出したので、
その結果を踏まえて)、
間食として食べがちな
シュークリームやケーキなどの洋菓子と
お饅頭やお煎餅などの和菓子のカロリーや糖分を教えもらい、
あらためて、お菓子の糖分と油分の高さを実感。
特に洋菓子の数字に大きさに驚く。

ついさっき、病院で「血糖値が高い」と言われたこともあり、
アイスとか、シュークリームとか、チーズケーキとか、
ここ1カ月くらいに食べた甘いものが頭の中に浮かぶ・・・。

でも、妊娠してから、
サツマイモや海草サラダ用の海草をおみそ汁に入れたり
(いろんな種類の海草や寒天が入っているので)、
食べるニボシをおやつにしたり(母から届いた荷物に入ってた)、
果物を食べる回数が増えたり(以前より食べたい!と思うので)、
ピクルスや浅漬けを作って、食卓に野菜を増やしたり、
なんとなくやっていることが、バランス作りに役立っているようで
よかったなぁと思った。

私の問題は、間食だなぁ。

お腹が張って、一度にたくさん食べられないわりに、
ちょくちょく小腹が空くので、つい、間食をしてしまうのだけれど、
甘いものは控えなくっちゃ。

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初めての心音と、血糖値

22週と1日。今日は検診。

いつもより、ちょっと詳しく検査するとのことので、
外来とは別の場所で、時間をかけてエコー検査を行い、
採血も実施。

それと、今日からは、
体重、採尿、ウエストサイズ、心音チェックを毎回行なうらしい。
ということで、初めて赤ちゃんの心音を聞いた♪
少し早めの、元気な心音。
本当に、ここに二人の赤ちゃんがいるんだなぁ。

お腹の張りがしんどいことがあることを先生に伝えると、
「張り止め」の薬を処方してくれた。
「お腹が張って、少し休んでも張りが引かないときは、
ちゃんと薬を飲んでくださいね。
妊婦さんは薬を飲むのをいけないことと思う人が多いけれど、
薬は安全。飲まないで早産の危険が増すほうが大変なこと」
と言われる。

納得。

診察の最後に、
「そうそう、血糖値が少し高いから、次の検診までに、
糖負荷検査をしてください」と言われる。

え~っ!! 

体重もあまり増えてないし、食べ過ぎてる実感がないので、
予想外のことに驚く。
1週間後に検査の予約を入れる。
検査の前の晩の8時以降飲食せず、翌朝病院に行き、
ブドウ糖を摂取して、30分後、1時間後、2時間後など、
時間差で血糖値を調べるとのこと。

どうか、たいしたことありませんように。

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2008年7月16日 (水)

『あかちゃんのドレイ。』

近所の本屋でたまたま見つけた漫画
『あかちゃんのドレイ。』

子育て漫画なのだけれど、タイトルどおり、
「ママは赤ちゃんの奴隷なのねぇ~(泣・笑)」と、
子育てのてんてこ舞いぶりがリアルに描かれていて
すごく面白い! 子育てのことがよく分かる!

現在4巻まで出ているらしく、2巻まで読んだので、
残り2冊も買わなくちゃ!

夫も楽しんで読んでるし、育児を分かってもらうには
『ふたご育児 ニコニコ日記』(漫画)に続き、
いい本、見~つけたって感じ。
(ニコニコ日記は夫が見つけた)

夫も、育児に対しての興味や知識欲はあるのだけれど、
「本は説教臭いものが多い」「文字を読むのが面倒」で、
本屋の育児書コーナーに行っても、
「読みたい!」と思えるものに出会わないらしい。
(夫は読書好きなので、文字嫌いってわけではないのだけれど、
私が持っている妊娠・育児関連の本は、パラパラっと見るくらいで、
全部は読んでない)

そんな夫にとって、面白い育児漫画は
「こういうのが欲しかったんだよ!」というものであるらしく、
『あかちゃんのドレイ。』も、『ふたご育児 ニコニコ日記』も
私よりも先に読み始め、一気に読んでいた。

夫に対して、「妊娠や育児にもうちょっと興味もってよ~」と
思うこともあるけれど、
夫は夫なりに、興味もあるし、不安もあるんだと思う。

ということで、『あかちゃんのドレイ。』は、読んで楽しく、
夫の子育てについて知りたい欲求にも応え、
夫婦二人で「1巻のあのシーンでさ~」と、
育児に対する共通の話題、共通の情報にもなった本なのです。

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2008年7月15日 (火)

お臍が平ら

お腹が前方向に大きくなることは知っていたけれど、
お臍から10センチほど横の部分が、
左右とも丸くせり出していて、
お腹をなでるたびにすごいなぁと思う。

しばらく前から、お臍はほとんど平ら。
今まで窪んでいた部分に触ると、
ずっと隠れていたからか、皮膚がツルツルしていて気持ちいい。


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2008年7月14日 (月)

ファミリーサポートに登録

区の社会福祉協議会で運営されている
「ファミリー・サポート」に登録するため、講習会に出席。

ファミリー・サポートとは、
子育ての援助を受けたい人と、
子育ての支援をしたい人が会員になって、
地域で助けあいながら子育てをする
会員制の相互援助活動のこと。
登録料は無料。

出産前なので、実際に利用するかどうかは未定だけれど、
出産後のことを考えて、身軽な今の時期に登録だけでも
済ませておこうと思ったのだ。

現状、中野区のファミリーサポート登録者は、
援助を受けたい人(利用会員)が1000人以上
援助をしたい人(協力会員)が200人程度なので、
5:1の割り合いとのこと。

別の区に住んでいる友人は、
「うちはラッキーなことに、近所に協力会員の人がいたから、
習い事の送り迎えをお願いしてる」と話していたけれど、
援助を受けるのは、なかなかの狭き門ってことなんだろうな。

援助をしてほしい場合は、事務局に連絡すると、
適した協力会員がいるかどうかを探してくれる。
適任者がいた場合は、
援助してほしい人と、協力会員の2者で打ち合わせをして、
援助してほしい内容(毎週○曜日に子どもを迎えにいってほしいなど)を確認する。
このとき、お互いが納得すれば交渉成立。
納得できなければ、別の協力会員を探すなどの方法をとる。

夫に、このファミリー・サポートのしくみを話したら
「その打ち合わせって、なんか探りあいみたいなところがあるし、
子どもを預かるって責任重大だし、
それで時給800円なら、パートのほうが気がラクだよね」
とのこと。

そりゃそうなんだけど・・・。

お金を稼ぐっていう目的だけで協力会員にはなる人は
いないのだと思う。
そこには、役に立ちたいとか、喜んでもらいたいとか、
なんというか、奉仕の気持ちのようなものがあるのだと思う。
でも、「サービスを利用したい」側の私は、
夫の言葉に何も言えなかった。

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2008年7月 9日 (水)

赤ちゃん学級 1回目

区で実施されている赤ちゃん学級に参加。

・赤ちゃんが産まれるまでのビデオ鑑賞
(赤ちゃんはお腹の中でも耳が聞こえていることや、
呼吸の練習をしたり、動く練習をしていることなどが紹介され、
出産のときは、赤ちゃんとお母さんが力を合わせて産まれること
などが分かるビデオ)

・比較的、家が近い人たち5~6人でグループを作って、
 自己紹介&雑談

・助産師さんからのお話
 胎動、食事、便秘、病院選び、早寝早起、助産師についてなど

・助産師さんによる妊婦体操と呼吸法の講義

助産師さんの講義やビデオも良かったけれど、
何より、妊婦同士が集まって交流が図れることが、
いいなぁ、参加してよかったなぁと思った。

お互い、気になっていること(腰痛、胎動、食事、病院、
助産師さんのところに行っている人の話など)をおしゃべりして、
知らないことを教えてもらえればとても嬉しいし、
知ってることであっても、おしゃべりするだけで安心できる。

それと、この赤ちゃん学級は、
さまざまなプログラムが4回に分けて行なわれるので、
(2回目は1週間後、内容は歯の健康と栄養について)
また、同じ妊婦さんメンバーに会える確率が高いから、
おしゃべりしやすくなることも嬉しい。

双子の妊婦が私だけだったのは、ちょっと残念だったけれど、
あと3回も出席したいと思う。

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2008年7月 8日 (火)

双子の会

区で実施されている「双子の会」に行った。
平日だったけれど、夫も半休をとって一緒に行った。

妊婦出席者は、私を入れて3人。
ほとんどは、現在双子を育児中のお母さんとその双子たち。
生後半年くらいから、2歳くらいの子どもたちが集まった。
小さい子どもはそれだけで可愛いけれど、
ひとつの場所に、20組くらいの双子がいる様子は、
とても愛らしくて可愛くて楽しい。

自己紹介を兼ねながら、出席者が双子の育児について
一言ずつ話す。

・3~4ヶ月までは本当に大変。でも楽しいし可愛い!
・夫に手伝ってもらわざるを得ないので、夫も子育てをする
 ようになった。
・上の子もいるので、初めはえ~!双子!と思ったけれど、
 今は楽しんでいます。
・バラバラに泣かれると大変だから、ミルクは一緒にあげました。
・睡眠時間をとることが大事。10分でも、空いた時間はとにかく
 寝るようにしました。
・少し大きくなると、二人で遊んでくれるのでラクですよ。

など。
どのお母さんも、双子を育てることを楽しんでいるように感じた。
  
妊婦の夫として出席していたのは、
うちを入れて二人だけだったこともあり、
お母さんたちが、夫の協力について話すとき、なんとなく、
私の夫のほうを見ながら話しているのが可笑しかった。
「だんなさんも大変よ」「しっかり協力してあげてね」と
念を押されているようだった。

フリータイムのときには、双子の赤ちゃんを抱かせてもらったり、
出かけるときは、どんなふうにしてるか
(そのおうちでは、一人乗りベビーカーとおんぶ)とか、
ベビーベットは使わずおふとんに添い寝しているとか、
直接話しを聞くことができた。

すごく特別な話が聞けたわけではないけれど、
直接、双子とそのお父さんお母さんに会って話せたことで
安心できたし、双子を育てるのがより楽しみになった。
この感じは、出席してみないと分からないと思うので、
夫も一緒に来ることができて、本当に良かったと思う。


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折り返し地点

夫が横浜に用事があるとのことで、珍しく中華街でランチ。
新聞に載っていて気になっていたお店に行く。

せっかくだから、新聞で紹介されていたメニューを食べようと、
いつもなら頼まないものを多くを頼んだ。
「上豚モツのネギしょうが合え」
「アヒルの舌の揚げ物」
「チンゲン菜のエビ味噌ソース」
「鶏と腸詰の土鍋ご飯」

中華料理って値段が高いし、
店に入った感じ、メニューを見た印象では、
いまいちのお店だったかしら・・・と思ったのだけれど、
どの料理もとても美味しかった!

モツは柔らかくて臭みがないし、
ネギやエノキなど、5種類くらいの野菜がたっぷり乗ってる。
アヒルの舌はコラーゲンっぽい食感で、なおかつ香ばしい!
「どうして、他のお店では出さないんだろう」と夫が言うほど。
一緒に揚げてあるネギも美味しかったなぁ。
土鍋ご飯は、ご飯が少しベチャッとしているのが残念だったけど、
腸詰の甘さがご飯に移って美味しかった。

次の日、毎日の赤ちゃんの成長が分かる本を読んでいたら、
「お祝いをしましょう! ちょうど今日が折り返し地点。
妊娠して133日目、そして予定日まで133日目」とのこと。

めったに行かない中華街ご飯は、
思いがけない、お祝いご飯だったのか!と思った。

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2008年7月 4日 (金)

片付け

これから赤ちゃん用品を準備するにあたり、
スペースを作るためにいろいろと片付けをしている。

先日は、使わない楽器やレコード、カセットテープなどを整理。
ほとんど夫のもの。

レコードを1枚1枚ダンボール箱から出しながら、
解説付きで、処分するものとしないものを分ける夫。
「これ、かっこよかったよね~」
「意外と、こんなのも持ってたりして」
「これはCDでも買えるから処分してOK」
「これは、懐かしの12インチシングル!」
「これは、ラ・ママのライブテープ」
「これはジャケ買いしたアルバム」

レコードは約1/3になった。
カセットテープは、別の場所に片付けるとのこと。

次に夫は、「これは結局弾かないんだよな~」とか言いながら、
ギターやベースをシャラシャラ、ベンベンと弾きはじめた。
しだいに少しノリノリになって、テンポアップしていき、
しまいには弦が切れたりして。

アンプは処分することに決まり、楽器はしばらく考えるとのこと。

夫とは同世代で、聞いていた音楽が似ていることもあるためか、
楽しそうにしゃべる夫の話を聞きながら、
なんか幸せな時間だなぁと感じた。
そして少し、処分させちゃってごめんねと思った。

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願い事

暑い・・・。
妊婦帯をしてるから、よけいに暑いなぁ。

昨日、夕飯を食べたお店で、お会計のときに
「もしお時間があったら、短冊に願いごとを書きませんか」と
ペンと紙を渡された。
店先には大きな笹が飾られていた。

七夕か~。

「元気な赤ちゃんが産まれますように」 
と書こうと思ったのだけれど、
願うというよりも、元気な赤ちゃんを産むのだ!と思ったので、
「元気な赤ちゃんが産まれます」と、
言い切り型で書いた。
夫も私の真似をして、同じ言葉を書いていた。

私は元気な双子ちゃんを産むのだ!

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2008年7月 2日 (水)

ビジネス街と新宿

日曜日に、6ヶ月(20週)になった。

今日はお世話になっている会社に、
お中元を持っていきがてら挨拶に行った。
(妊娠したことは仕事の担当者にしか伝えていなかったので、
もうみんな知ってるとは思うけど、ちゃんと伝えておこうと
思ったので)

久しぶりに『ビジネス街』と『会社』いう空間の中に入ったら、
「あ~なんだか“日常”だなあ」と思った。
ここ何ヶ月かの、家で過ごすノンビリペースとは違って、
自分の話し方や動きが少し早くなっていることに気づく。

お腹大きくなったねぇ。
双子楽しみだねぇ。
がんばってね。
お大事にね。
そんな言葉をもらって会社を後にした。

帰りに新宿に立ち寄った。
今まではスタスタと歩いていた駅構内。
今日は、「お願いだから誰ともぶつかったりしませんように」と
駅の人ごみが少し怖く感じられた。

あちこちと歩いて小腹が減ったので、
ドーナツを食べながらお茶をする。
でかけると、ついついカロリーの高い1日になるなぁ。

今日はランチも外食だったし、
夫が好きなPAULのパルミエを買ったので、
夕飯後に食べる予定だし。
明日は、控えめにしなくっちゃ。

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久しぶりの仕事

久しぶりに仕事の原稿を書いた。
定期的にいただいている仕事だ。

つわり期間中はほぼ休業状態だったので、
今までと同じもしくはそれ以上の質のものを、
同じスピードで提出できるのか、少し不安もあった。

結果は、OKだった。
大きな修正もなく、
原稿はレイアウトされるべくデザイナーさんの元に送られた。

やり慣れている仕事で、打ち合わせなどで外出することもなく、
体にあまり負担をかけずにできる仕事。
本当に本当にありがたいと思う。

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