2008年6月28日 (土)

千里子ちゃん

テレビで坂下千里子ちゃんを見た。
現在妊娠中の千里子ちゃんは、出産予定日が私と同じ頃だ。
なのに、お腹の大きさが全然違ってビックリした。

まあ、もともとの体型が全然違う(千里子ちゃんは華奢)うけど、
それにしても、あのお腹の小ささは!

個人差があるものだとは思うけど、
やっぱり双子だからかなぁ。

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2008年6月26日 (木)

胸焼けとケーキ

お腹が大きくなってきたからか、
胃はお腹がすくのだけれど、常に胸やけ状態。
つわりとのような吐き気はないものの、
「スカッと爽やかご飯が美味しい!」という気分にはならない。

特に、昼食を食べた後は、
胃腸が重く、体も重くてだるくてすごく眠い。
ここ何日間か、2時、3時頃昼寝をするのが習慣になってしまった。

たくさん食べると苦しいので、
昼食はご飯を茶碗に半分、納豆、みそ汁のみ。
量的にはこれで充分なんだけど、気分的には物足りな~い!

昨日は夫の夕飯がいらないこともあって、
夜もそんなメニューだったので、つまんな~い!と思い、
夫に頼んで帰りにコンビニでケーキを買って来てもらって、
食べた。けっこう大きいケーキだった。

なんかジャンクな感じだなぁと、かすかな罪悪感を感じつつも、
美味しかった♪

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プレゼントしてもらった本 その2

もう一冊は、
『ママのおなかをえらんできたよ。』

子どもたちの不思議な胎内記憶の言葉集。

本当に記憶があるのかとかいう科学的な根拠は置いといて、
子どもたちが語る物語の優しさに心が温かくなる本。

妊娠中や子育て中、気持ちが落ち込んだりすさんだりしたとき、
この本を読んだら、元気になれる気がする。

子どもは、いや子どものほうが、
いろんなことが分かってるんじゃないかなと驚かされる。

最近は、どんどん大きくなるお腹が嬉しくて
ほとんど考えなくなったけれど、
不妊治療という科学的な方法で子どもを授かったこともあり、
また、だからこそ双子だってこともあり、
無理やりお腹の中に連れてきてしまったんじゃない?と
思う気持ちがかすかに、どこかにある。
双子の子育てが私にできるのかしらと思うこともある。
でも、そんな気持ちも、この本を読むとほぐれる気がするし、
私がお母さんで大丈夫だと思わせてくれる。

自分で買う本は、
妊娠・出産・子育てについて具体的説明されているものや、
体験談的なものがほとんどなので、
プレゼントしてもらわなければこの本には出会わなかったかも。
友達に感謝!

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2008年6月22日 (日)

プレゼントしてもらった本 その1

安定期に入ったので、友人・知人に妊娠の報告をしたら、
2人の友人が本を贈ってくれた。

一冊は、最近出産した友達がプレゼントしてくれた本
『はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック』
タイトルを読むと、他の本と対して違わないように感じるけれど、
この本のすごいところは、
”お腹の赤ちゃんの成長と、妊婦へのアドバイスが、
1日ずつ紹介されている”ところ。
例えば19週と1日目では、
「これからの二日間で、眉毛が生えてきます。
眉毛や髪の毛は21週くらいまでに見えるようになります」
といった感じ。

もちろん、本当のお腹の中の赤ちゃんには、
多少の発育の早い遅いがあるとは思うけれど、
ほとんどの本が、週ごとの変化しか説明されていないのに
比べて、毎日の赤ちゃんの変化が分かるのは、
とても面白いし、励みになる。

それと1ページごとにメモスペースがあるので、
日々の体や気持ちの変化を日記のように書くともできるし、
赤ちゃんを授かったときの気持ちや、出産の記録や感想を書く
スペースもあって、気持ちを整理するきっかけにもできそう。

今までは手帳にチョコチョコ書いてきたけれど、
最初からこれがあれば、もっとちゃんと記録してたかもなぁ。

ただし、この本ではビジュアル(写真やイラスト)による説明は
されていないので、「たまひよ」とか「プレモ」などの雑誌系の
妊娠・出産本と、この本があるといいんじゃないかなと思います。

(もう一冊は次回にて)

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2008年6月16日 (月)

偶然、戌の日から腹帯

腹帯は買わなくてもいっかと思っていたのだけれど、
「ベビーザらス」で腹帯が目に入り、
夫に腹帯の話をしたら(お腹を支え、冷えや腰痛を防止し、
5ヵ月の戌の日からつけるならわしがあるんだよ)、
「体にいいものなら買っておけば」と言われる。

売り場のPOPを見ると、6月の戌の日は15日と27日。
「あ、明日だ!」

ということで、腹巻タイプ(とベルトタイプをひとつずつ購入。
早速、次の日(今年は、戌の日であり、父の日)に
腹巻タイプをつけてみると、
苦しいのかなと思っていたら、緩すぎずキツすぎず、
お腹をキュッと支えてくれてラク! 
買ってよかった!

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2008年6月15日 (日)

赤ちゃん用品店へ

つわりも終了したし (しつこいって 笑)、気分も良かったので、
夫と、初めて「西松屋」へ。

入口からズラーッと並ぶ子供服に圧倒されつつ、
気になっていた、抱っこ紐やベビーラックをチェックして、
ぐるっと一回り。
あまり大きい店ではなかったので、物足りない感じ。

「この足で、赤ちゃん本舗とベビーザらスにも行っちゃいますか」
とバスと電車を乗り継いで錦糸町へ。

双子を授かった私たちが、まず初めに解決したいこと、
気になっていることは(部屋のスペースが限られているので)。

■ベビーベットは買う? 
■ベビー用ふとんは最初から2組必要?
■ベビーベッドを買わなかった場合、掃除などをするときに
  赤ちゃんが動き回らないようにするスペースがないので、
  ラックなどが必要かも。
■猫と赤ちゃんスペースを分けるゲートは必須
■退院して実家に車で行く際(2時間ほど)、
  チャイルドシートが2台必要なの?
  そもそも新生児用チャイルドシートは2台乗せられるの?
  シートを使わず、抱っこ紐で抱っこしながらっていうのはダメ?
 (これについては、とりあえず、病院の先生に聞かなくちゃ!)

ということで、その点を気にしつつ、色々な商品を見て回る。
今日の目的は、購入ではなく下調べ。
友人からいろいろ譲ってもらえる可能性も高いので、
あとで検討するために、パンフレットなどを持ち帰ってきた。

ひとつ収穫! だったのが、
縦型の二人乗りベビーカーが販売されていたので、
重さや畳んだ時の大きさなどを体感できたこと。
そして、お店の中で、実際に縦型ベビーカーに双子を乗せて
いるご夫婦に遭遇できたこと。
(なかなか、実物を見る機会がないので)

いやー、休み休みとは言え、
遠くまで外出して、長時間ショッピングしたのは久しぶり!
元気になったもんだ。頭痛にもならなかったし。

それにしても、錦糸町って、パチンコ屋や小さな飲み屋がある
ごちゃっとした町というイメージだったので、
大型ショッピングモールがあって
子ども連れの家族が多いニュータウンのようになっていることに
ビックリした。(たまに行く立川に似てるなぁと思った)

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2008年6月14日 (土)

その日の午後

つわり終了宣言! をした日の夕方、
頭痛になってしまった。

でも、昼間、久しぶりに結構歩いて買い物をしたから
疲れてしまったのかも。
夕飯は、頭痛がありながらも、ちゃんと食べられたし、
気持ち悪さはなかった。

だから、つわり終了宣言は、撤回しないのだ。


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2008年6月13日 (金)

つわり終了宣言!?

体重が戻ってきたので、勝手に、つわり終了宣言だ!

先週は、つわりが終わったかなと思っていた7日目に
吐き気と頭痛がぶりかえしてしまったのだけれど、
体調が悪かったのは2日間にとどまり、それからはずっと快調。
妊娠前に比べれば疲れやすいけれど、
もう17週だし、ニンニクを使った料理も食べられるようになったし。

お腹が大きくなって胃が圧迫されるからか、
妊娠前の食いしん坊ぶりは発揮できないけれど
(発揮する必要もないんだけど 笑)
3食ちゃんと食べられるようになり、体重が戻ってきた
(つわりで、4kgほど減ったので)。

不思議なのは、体重は増えているのに
体脂肪率が減っていること。

つわりで体重が減ったときは、体脂肪率が増え、
つわりがおさまって体重が増えたら、体脂肪率が減っているのだ。

増えているのは脂肪ではなく、赤ちゃんの重さだからかな。


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2008年6月12日 (木)

夫が育児に真剣になったマンガ

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『ふたご育児 ニコニコ日記』(横山文恵 情報センター出版局)
というマンガ本を、夫が書店で見つけてきた。

実際に双子を育てたママが、双子との壮絶(?)な日々を
綴ったもので、とまどいや苦労、工夫やアドバイスなどが、
とても具体的に面白く描かれているので、
双子が産まれたら、こんな生活になるんだなぁということが、
すごくよく分かる。

夫が見つけてきたマンガなので、夫が先に読んだ。

読み終えた夫は、想像以上の双子育児の大変さに驚き、
子育てへの認識が、がらりと変わったようだった。
マンガには「産後のうつ」や、「子どもを育てる戦友としての夫」
のことも描いてあり、
「Kちゃん(私のこと)大丈夫かなぁ、オレも大変なんだなぁ」と、
少し不安になっていた。

マンガに描かれていた不安要素を二人でしゃべっていると、
母になる私が、知らなかったり、考えていなかったり、
なんとかなるよと思っていることがあると、
夫は、イライラしはじめた。

そりゃあ、私が詰めの甘い性格であることは認めるけど、
自分がついさっき読んだマンガの知識を、
私がまだ考えてないからって、イラつくことないじゃん!
つわりがやっと終わったところで、
私はまだ、双子の育児のことよりも、
双子の妊娠・出産のことを調べたり考えたりしていて、
やっと最近、双子を迎えること考え始めたところなのに。
と、夫の態度を見て私もイライラしてしまい、ケンカに・・・。

我が家では、ケンカのきっかけになってしまったけれど(笑)、
夫が、育児に対してホンキで考えるきっかけになったマンガ
『ふたご育児 ニコニコ日記』は、これから双子を産む方に
とてもオススメのマンガだなと思います。

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2008年6月11日 (水)

ママの虫歯、赤ちゃんの虫歯

歯科検診&クリーニングに行った。

以前予約したときは、まだ妊娠判定が出ていなかったので、
区からもらった「妊娠歯科検診受信票」を受付に提出しつつ、
妊娠したことを伝える。

「おめでとうございます」と言われる。嬉しい♪

もともと私は虫歯になりにくい体質らしく、
虫歯の治療をしたことがない。
本格的に歯医者にお世話になったのは、
親知らずを抜いた経験ぐらい。

そのため
「お母さんがこれだけキレイな歯なら、きっと赤ちゃんも
虫歯にならないよ」と言われて、とても嬉しかった。

大人の虫歯菌が赤ちゃんのにうつらないようにすると
(お母さんが使ったスプーンで赤ちゃんに食べさせたり、
赤ちゃんにキスとかしちゃダメらしい)
赤ちゃんは虫歯になりにくい体質になるらしいけれど、
うちの母は、そうやって育ててくれたのだろうか?
それって、けっこう大変だと思うのけれど・・・。

私は虫歯がないから、キスしても大丈夫なのかなぁ?

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2008年6月10日 (火)

赤ちゃんを迎える前に

子どもがいる友人から、
「だっこひもとか、哺乳瓶を消毒するグッズとか、あげるよ~」
と言われている。

でも、赤ちゃんグッズを準備する前に、
赤ちゃんを迎えられる家にしなくては・・・。

まず、赤ちゃん二人と私が一緒に過ごす部屋を作る必要がある。
(現在の寝室は、夫婦のベッドだけでいっぱいいっぱいなので、
3人が眠れるスペースを、別の部屋で確保するため)

それと、猫を飼っているので、
猫と赤ちゃんがひとつ屋根の下で快適に同居できるように、
猫ご飯の場所を変えたり、柵を付けたりしたほうが良さそうだ。

出産は秋なので、まだ時間はあるのだけれど、
猫にとっては、赤ちゃんが来てから生活が変わるより、
早いうちから新しい生活に慣れてもらったほうがいいだろうと思い、
週末、夫と一緒に、あちこちのサイズを計ってみたり
家具を移動したり・・・。

当たり前だけれど、
ある部分を広くしようと思えば、ある部分は狭くなる。
あーでもない、こーでもないと考えるが、
これだ! という決定打がないので、
途中、夫も私も少しイライラしてしまったりして、
日が暮れるころには、すっかり疲れてしまった。

「今日はもうおしまい! 夕飯作る気しないから
ラーメンでも食べにいきますかっ」

私はまだ、こってりしたものは食べたくないので冷麺を食べ、
夫は、つけ麺を食べ、ちょっと頭を冷やす。

これがベストだ! という結果には至らなかったけれど、
こんな感じですかねぇ~ というレイアウトはほぼ決まった。
きっと、グッズを準備していくうちに、
それらを片付ける場所やら何やら、
まだまだ考えなくちゃいけないんだろうけど。

とても疲れた1日だったけれど、
赤ちゃんと一緒の生活を考えるのは楽しかった。
こうして、この家も、変わっていくんだなぁ。


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2008年6月 6日 (金)

怠けてるような罪悪感

フリーという立場なので、
妊娠してからは仕事の量をかなり減らして体優先にしている。
つわりがしんどくなってからは、ほとんど仕事ゼロの状態にした。

先日、まだ私が妊娠していることを知らないクライアントさんから
仕事の話をいただいた。ある会社を取材して原稿にする仕事だ。

連絡をいただいた日は、つわりがラクな日だった。
この体調なら、久しぶりに仕事ができるかもなとも思った。
でも、まだつわりが終わったという確信がもてなかったことと、
「出かけると、かなり疲れる」ことへの不安もあった。
定期的にやっている仕事なら、勝手が分かってるので
受けたと思うのだけれど。
ずっと仕事を休んでいたので、怠け心もあったかもしれない。

結果的に、妊娠して、まだ体調が安定していないことを理由に
お断りして、他のライターを紹介させてもらった。

軽く罪悪感・・・。
つわりでつらくても、産休まで会社で働いている人もたくさんいる
ことを考えると、私は甘えてるんだろうかと思う。

仕事の連絡をくれたクライアントさんから、
「最近、まわりに妊娠される方が多いんですよ~。
先日も、つわりが大変なのでって3ヶ月目くらいまで休んでから
復帰した人がいますよ」と言われた。
なんとなく、「あなたはもう5ヶ月なんだから大丈夫じゃない?」と
言われているような気がした。

体調のことは、私にしか分からないのだし、
高齢で双子ということで、なるべく無理はしたくない。
でも、「怠けている感」「閉じてる感」への罪悪感は、常にある。
体調が最悪な日は罪悪感は減るけれど、
特に最近は、体調がラクな日が増えてきているから。

双子の場合は、予定日14週前から産休をとってもいいことに
なっているらしいけれど、それまでの期間はずっと、
この思いはあるんだろうなぁ。

夜、夫に
「今日仕事、断っちゃった。ちょっと罪悪感」と言った。

「いいよ、いいよ、体が元気になって、もう暇だから
仕事がやりたい! と思ったらやればいいんじゃない?」と夫。

気持ちが少しラクになったと同時に、
こういう言葉が聞きたいから、私は夫に話したんだろなと思った。

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2008年6月 5日 (木)

7日目

7日目。

何から7日目かと言うと、つわりが感じられなくなってからの日数。
わーい、これでつわりから開放かぁ。

と思っていたら、
7日目の朝、起き抜けに水を飲んだら、オエッとなった。
あれっ? この感じは・・・。

つわりだとは思いたくないので、普通に朝ご飯と昼食を
食べたのだけれど、午後、すごくムカムカする。 
食べたものが喉元にある感覚。
イヤな感じだなーと思いつつ、夕飯の買い物に出かける。

今晩作ろうと思っていた食材をカゴに入れながら、頭の片隅では
「食欲ないなぁ、今日はこれ、作らないかも」と思っていた。

家に着くと、頭痛も始まり、本格的にいつものつわり状態。
のんびりしようと、ソファーで夕刊を読んでいたら、
口の中にイヤ~な感じ・・・そして、久しぶりに吐いてしまった。

夫からの帰るコールに、体調が悪いことを伝え、
夕飯は夫にお願いする。

夕飯に使おうと思って、砂だしをさせていたアサリを
冷蔵庫から取り出し、洗って冷凍庫へ。

明日は、元気だといいなぁ。


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2008年6月 2日 (月)

帝王切開になるんだろうなぁ

妊娠5ヶ月に突入。

今日は楽しみだった3週間ぶりの検診♪

超音波診察では、背骨がハッキリと見え、
頭・体・足と人間らしい3頭身の形になっていた。 お~。
大きさは117gと136g。
診察や内診でも気にかかることはなく、順調とのこと。 
よかった、よかった。
それにしても、二人並んだ超音波を見るのは、ホント楽しいなぁ。

ここ何日間か、つわりがラクになってきたので、先生に、
「体調が安定したら、マタニティヨガとかスイミングを
やってもいいですか?」と聞くと、
「双子は、お腹の張り、早産や妊娠中毒症などになる確率も
普通の妊婦さんより高いので、やめたほうがいいです。
運動は、散歩ぐらいですね」とのこと。

妊娠前にジムで少しヨガをやっていて、とても心地よかったし、
骨盤の固い私に、ちょうどいいと思ったので、
ぜひ、マタニティヨガをやりたいと思ってたんだけどなぁ。
教えてくれる助産院も調査済みだったのに・・・。

あっ、でも。 
今日の先生との話で、
「リスクが高いので、出産は帝王切開にしましょう」
ということになったので、骨盤の固さはあまり関係ないのかしら?

双子なので、帝王切開になる可能性が高いことは
知っていたけれど、いざ、そうしましょうと言われると、
経膣分娩を体験できないのは残念だなぁ、
産んですぐ、赤ちゃんをだっこできるのかなぁ、と
少し寂しい気持ちになる。

経膣分娩にするか帝王切開にするかは、なかなか難しい問題。
先生としては、リスクが少ないほうを選ぶのはもっともなこと。
母親としてもリスクは少ないほうが良いのだけれど、でも、
自分と赤ちゃんの力で産みたい、体験したい、という思いもある。

「絶対に帝王切開」という緊急の場合は除けば、
産んでみなければ分からないことだし、
二人とも経膣分娩で産んだ人もいれば、
一人目を経膣分娩で産んで、二人目は帝王切開の人もいるし、
二人とも帝王切開の人もいる。
出産後、経膣分娩にすればよかった! という人もいれば、
帝王切開にすればよかった! とい人もいる。

今日のところは「帝王切開にしましょう」ってことになったけれど、
私の中では、一応「仮決め」ってことにしておこうかな。


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