2008年8月21日 (木)

便の色が。

この2日間、便の色が黒い。

もしかして3日前に、辛いカレーを食べたから?
(妊婦に刺激物はいけないのに、赤ちゃんごめんね)、
でも、今思い出すとその次の日の便は
少し下痢気味ではあったけれど普通だったような・・・。

ネットで調べると、
「胃や十二指腸から出血していると便の色が黒くなる」とある。
えー!! でも、胃腸は痛くないし実感がない。

もう少し調べてみると、
「鉄剤を服用していると便が黒くなる場合がある」とあった。
ちょうど2日前から貧血防止のために「フェルム」という薬を
飲んでいる。そのせいなのだろうか。
だとしたら、これから毎日黒い便?

4日後に検診なので、そのとき先生に聞いてみよう。

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重い、だるい。

「今週からはおとなしめに過ごそう」と先日書いたけれど、
そんなふうに宣言しなくてもよかったみたい。
なぜなら、体が重くてあまり動く気にならないから。

今週になってから、どーんと体が重く感じる。
考えてみたら、双子たちはそれぞれ1160gずつあるのだし、
胎盤の重さを考慮したら、しっかり臨月並みの重さだ。

歩くのもスタスタ歩けないし、
家にいると、座るか、寝っころがるかのどちらか。
立ち上がるのが億劫で、料理を作るのも、
えいやーっ!って気合を入れないとダメ。
キッチンにずっと立ってるもしんどい・・・。

赤ちゃん部屋のおむつや衣類の収納方法を考えて、
いろいろな寸法をはかって100円ショップとか無印良品に
行きたいんだけどなぁ。
気持ちはあるけど、体がついてこない感じ。

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2008年8月19日 (火)

歩くスピード

私は、夫より歩くのが速かった。

仕事仲間と一緒に歩くときも、友達と歩くときも、
意識しないと、自分だけが先を歩いてしまう。

それが今は、夫に「もう少しゆっくり歩いて」と言うことが多い。
駅の階段を上がるのは、めちゃくちゃしんどいし、
驚くほどゆる~い昇り坂でも、足が重くなる。

いや~、お腹が重いと、こんな短期間で、
歩くっていう簡単な動作でさえも変化するんだなって実感する。
(つわりの頃から運動不足になってるってこともあると思う)

そして、快活に歩けることの大切さ、ありがたさを考える。
歳をとっても、なるべく長く、元気に歩いていたいと思う。

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性別判明! 今までよりも安静に。

27週と1日。2週間ぶりの検診。

赤ちゃんは、それぞれ約1161gと、1169g。
そして先生から、「性別分かったらどうする?」と聞かれ、
「教えてください!」というと、
男の子と女の子とのこと。 わーい♪
男の子は確実だけれど、女の子は、たぶん・・・・って感じ。
“ついてる”は分かりやすいけれど、
“ついてない”は分かりにくいから。

先週、夫がお盆休みだったため、いつもより
朝・昼・晩のご飯をとしっかり食べていたので、
体重が増えるスピードが速すぎたかなと
ちょっと心配だったのだけれど、
「これくらいなら大丈夫」と先生。 よかった。

でも。
血液検査の結果、ちょっと貧血気味とのことで、
「フェルム」という薬を処方してもらう。

そして・・・、
「子宮の張りが心配なので管理入院になるかも」とのこと。
通常なら検診は2週間後だけれど、
1週間後に検診して子宮の状態をチェックする。
「場合によっては、その日から入院ってこともあるからね」と
おどされる。
え~、来週でまだ28週なのに!?
もし来週入院になったら、2カ月ほど入院ってことになる。

そうならないように、私にできることは?と先生に聞くと、
「お腹が張ったら休むようにして、薬をしっかり飲んで」
って、それは、今もやってるし!!

あまり歩かないほうがいいんでしょうか?
買い物程度は?と聞くと、
「そうだねー。買い物もあまりしないほうがいいね」とのこと。
うーむ。自分で思っているよりも安静にしていたほうがよさそうだ。

夜、夫に検診の内容を話す。
性別については、二人で喜ぶ♪

安静にする必要があることについては、
土日のたびに、お腹が重くてしんどそうにもかかわらず
私が出かけたがるごとを不満・不安に思っていた夫は、
「ほら、やっぱり~。あまり出かけないほうがいいんじゃん。
家に居て退屈なら、DVDも借りてくるし、
ゲームがしたければ買ってくるからさー」と。

確かに、このお腹の大きさで歩いている妊婦さんは
あまり見かけない。
(赤ちゃん本舗やベビざラスでさえ、見なかった)
でも、毎日家にいると飽きるし、
座ってると背中と腰が痛いから、ゴロゴロしてしまうし、
疲れるのは分かっていても、外出したかったのだ。
産まれたら、映画館にも行けないし外食もできないし。

でも、自分の状態を過信してたみたい。
最終的に管理入院になるとしても、入院期間は短くしたい。
今週からはおとなしめに過ごそう。 

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2008年8月14日 (木)

出産準備品を購入

夫が作ってくれたリストを元に、
錦糸町の赤ちゃん本舗で、11時頃から買い物スタート。

昨日の言い合いと、その後のそれぞれの作業のおかげで、
夫婦一緒に選びながら、でもそれほど迷わず、
たくさんの商品を順調に決めていくことができた。

途中少し時間がかかったのは、子守バンド。
店員さんに使い方を教えてもらい、
4キログラムの人形を使っていろいろな抱き方で試着。
首が座る前から使えて、おんぶにもだっこにも対応できる
アップリカとコンビの商品で悩む。
おんぶの時にも安定感があるコンビの商品が良さそう
なのだけれど、だっこのとき、背中の後ろで留める動作が
男性は苦手だということで
(女性は、ブラジャーのホックで慣れてるからかしら?)
夫は何度も留めたり外したりを試し、
“慣れれば大丈夫でしょう”ということで、コンビに決定。

ベビー用ふとん関係は、品数があまりなかったので、
“ベビザらスも見てから決めよう”ということに。
それ以外はほぼ全て購入し、発送の手続きも済ませて、
2時頃にお昼ご飯を食べ、ベビザらスへ移動。

毎回のことだけれど、ご飯を食べると、
とたんに体が重くしんどくなる。
ベビザらスまでの道のりが、遠く感じる・・・・。

ベビザらスの布団は、
赤ちゃん本舗よりもデザインが好みのものがいくつかあった。
ただ、替えのカバーについては、
赤ちゃん本舗同様品数が少なかったので、
ネットで調べてから購入することに。
ベビザらスでは、ふとんと、ふとんとおそろいの授乳クッション、
入院時に使うマタニティ&授乳もできるパジャマなどを購入。
そのほか、二人乗りのバギーなどを下見して
(購入かレンタルか検討中) 本日の買い物終了!

今日1日の買い物総額は、約10万。
リストを作成した時点で、およその金額はわかっていたものの
やっぱりお金がかかるもんだなぁと思う。

疲れたのでカフェでお茶。 店を出ると夕方の5時。
結局丸1日かかったので、
昨日、リスト作成や商品選びをしておいてよかったぁ。


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買い物の前日

明日は、出産準備品を買いに行く予定。
そのことで、夫とちょっとした言い合いになってしまった。

夫は、
商品を選ぶのは私(妻)だから、
明日は、荷物持ち&身重な私の付き添い
として同行するという意識。
買う商品群については、リストはもちろん、
具体的な商品や値段まで私がほぼ調査済みで、
明日は、決まっている商品を買うだけ。
明日1日で終わるし、なるべく早く買い物を済ませたい
と思っていた。

私は、
夫と一緒に商品を選ぶ気持ちでいた。
買う商品群については、だいたいのリストをつくり、
具体的な商品については、
決まっているものもあり、決まっていないものもあり、
“明日1日で買わなきゃいけないわけじゃないし”
店頭で悩めばいいと思っていた。

今考えれば、
夫にとって、買い物は面倒なもの、
私にとっては、買い物は楽しむもの、
という意識だったのだろう。

夫からは、
「なんで調べてないの! 
例えば家電とかPC関係とかを買う場合は、
事前にオレがいろいろ調べてから買ってるじゃん」
と言われてしまった。

夫の意見ももっともだと思った。
もう少し調べるべきだったかなとも思った。
でも、出産準備品全てについて
具体的商品まで落とし込むためには、
ネットやカタログを見るだけじゃなくて、
何回か店に行かないと決まらないと思うし、
私は夫と一緒に選びたかった。だから、
「じゃあ、いいよ! 私がひとりで赤ちゃん本舗とかに
下見に行って、全部の商品を決めてから一緒に買い物
すればいいんでしょ。
“オレは荷物持ち”っていうけど、持てる量じゃないから、
発送してもらうことになると思うけどねっ!」
と口応え。

言い合いの末、結果的にお互い譲歩・・・・、
夫はその後、私が作った簡単なリストを元に、
エクセルでリストを作成してくれて、
カタログなどを見て、自分なりにいいと思った商品を調べ、
私は、ネットやカタログを調べて、
もう少し具体的に商品を絞りこんだ。

さあ、明日はいよいよ買い物だ!


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2008年8月 8日 (金)

100日

予定日まで、あと100日!

帝王切開になったら、予定日より早く産むだろうから、
そうすると、もう100日をきっていることになる。

いよいよ、迫ってきたって感じだなぁ。

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2008年8月 5日 (火)

お腹をさすっちゃダメ

先日病院に行ったとき、
「お腹はさすらないでね」と言われた。

「えっ! さすっちゃダメなんですか?」

お腹が張るときや、胃の筋肉や皮膚が
ひっぱられるような感じで痛いとき、
また、赤ちゃんに話しかけるときなど、
私はしょっちゅうお腹をさすっている。
ところが、お腹をさすると、張りが強くなるので、
やめてくださいと先生に言われてしまった。

イメージとしては、
さすったほうが柔らかくなると思ったのになぁ。

気をつけなくっちゃ。

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近所のママ友

赤ちゃん学級で一緒になった妊婦さんたちと
帰りにお茶をする。

意外と「小さい頃からこの辺りに住んでるんです」って
いう人は少なくて、
結婚してから越してきた人や、最近越してきた人が
ほとんど。新興住宅地でもないのになぁ。
だから、私も含めみんな、
赤ちゃん学級でママ友になれそうな人と会えたことが
かなりの安心感につながっている様子。

実は、それぞれのお名前を私はまだちゃんと
覚えていないけれど、それでも、
つわりの話や、妊娠線の話、腰痛の話や旅行の話
など、妊婦同士ならではの話で1時間半くらい
盛り上がった。

こうやってしだいに、
仲の良いママ友ができていくんだろうな。
赤ちゃん学級に出席して、本当によかった。

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赤ちゃん学級 4回目 先輩ママの話など

区の赤ちゃん学級4回目に出席。
(沐浴講習などがあった3回目の赤ちゃん学級は
病院の検診と重なってしまって欠席)

今年の5月に出産を終えたばかりの先輩ママ2名から、
出産や現在の子育ての様子など、リアルな話を聞く。

例えば、
■出産時は、
想像以上にだんな様が頼りにならなかったこと。
(マッサージが全然的外れだったり、
妊婦さんのための飲み物を飲み干しちゃったり 笑)

■入院時に役立ったものは、
ペットボトルに挿すと、ストローで飲めるようになる
グッズ(百均にあるらしい)。
百均で買ったスリッパ。
(けっこう汚れるので退院時に捨ててきた)。
化粧水パック。
(出産時にいきむからか、出産後は顔の肌が
バキバキになるので、パックが気持ちよかった)

■子どもがいても自分の時間を楽しむぞ!
と思っていたけれど、
子どもを置いて外出すると気になって仕方なくて
結局すぐ帰ったりして、私も変わったなぁと思う。

■男の人は注意するといじけてしまうので、
夫が手伝ってくれたときはとにかく誉める。
多少まちがっていたり、ちゃんとしてなくても、
大目に見て誉める 笑。
そうすると手伝ってくれるようになる。

など。
ひとりのお母さんは、生後3ヵ月の赤ちゃんを
連れてきていて、可愛かったぁ。


その後は、子ども家庭支援センターや
ファミリーサポートの方から簡単な説明を聞く。

最後は、参加した妊婦さんと今後も
コミュニケーションがとれるように、
連絡網作成と代表者選出。
代表者はなかなか決まらなかったけれど、
比較的、保健福祉センターの近くに住んでいる方が、
手を挙げてくれて決定。ありがたい。

子どもが産まれると、地域とのつながりもできるし、
保育園や学校などで、
こういう「○○係」を決めるとか引き受けるってことが
増えていくんだよなぁ・・・。

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2008年8月 1日 (金)

夫と胎動

夕飯の後、夫とドラマ「コード・ブルー」を見ていたら、
お腹の赤ちゃんたちが、しきりに動く。

けっこう頻繁に長時間動くので、
「今なら、動いてるの分かるかもよ」と
夫の手をお腹に当てた。

ボコッ。
「あっ、今動いた」

ボコッ。
「また動いた」

ボコッ。
「うわー、なんかカルチャーショックだよー」

「カルチャーって、文化なんだけど」と私。
「いや、価値観が変わるって感じかな?」と夫。

胎動を初めて感じた夫の声や言葉は、
どちらかというと静かなものだったけれど、
それだけにとても深いところで感動しているようだった。

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2008年7月28日 (月)

張り止めの薬を、毎日飲む

24週と1日目の検診。

看護士さんが、双子の心音を探すのに苦労する。
まだ赤ちゃんたちが小さいため、
機械が同じ心音を拾っているのか、違う心音を拾っているのか
分かりにくいのだ。
これも、検診ごとに分かりやすくなっていくんだろなぁ。

糖負荷検査の検査は異常なし。
よかった~。

でも、先生に、
「張り止めの薬、張ってると感じたときだけじゃなくて、
1日3回、定期的に飲んでください」と言われ、
さらに、次の検診は1週間後とのこと。

えっ!1週間後?
2週間後じゃないの?

赤ちゃんの成長に問題はないけれど、
子宮底長(恥骨結合の上縁から子宮の一番上の部分、
つまり、お腹のたてのふくらみってことかな?)の
大きくなるスピードが速いことや、
体重の増加スピードもちょっと速かったようで、
早産のリスクが気になるとのこと。
散歩ものんびりにしてくださいと言われる。

病院で計った体重は重かったのだけれど、
家で毎日計っている体重は、それほど増えてなかったし、
たくさん食べた日もあったけれど、それ以外の日は、
ごくごく普通の食生活だったし、
私には、全く実感がないのでビックリ。

そういえば、赤ちゃん学級で会った双子ママの検診は
まだ4週間サイクルとのこと。

こんなにのんびりした生活してるのに、
どうしたんだろう、私の体。
しっかり薬を飲んで、
1週間後の検診で、問題がありませんように。

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トコチャンベルト

病院で「腰が痛い」と話したときに、
看護婦さんが「トコチャンベルトがいいらしいよ」と教えてくれた。

ネットで調べてみると、ベルトには2種類あって、
症状によって適したほうを選ぶらしい。
通販でも購入できたのだけれど、
自分がどちらのタイプか判断がつきかねたので、
比較的近所で、ベルトを試着購入できる場所を探した。

私が参加したのは
助産師さんたちがグループでいろいろな活動をしている
「ねりじょはうすLuna」という所の
「骨盤セルフケア教室」(料金1500円)。
助産師さんが、骨格の模型を使って
妊娠出産時の骨盤の状態を説明しながら、
体を整える体操や、さらしを使った骨盤の締め方などを
教えてくれる。
最後に、希望者にはトコチャンベルトの試着販売を実施。

2カ月くらいの赤ちゃんを連れたお母さん3人が参加していた
こともあって、骨盤の話以外に、
赤ちゃんが安心する寝かせ方や、向き癖のある赤ちゃんに
使うとよいグッズ、スリングの使い方など、
助産師さんは、次から次へといろいろな話をしてくれて、
「あー私が想像していた助産師さんてこんな感じ♪」と感じた。

トコチャンベルトⅡを購入(6300円)。
ベルトを付けるとおしりの穴が閉まって
お腹があがった感じがして、背中がそり過ぎない。
付けたときよりも、外したときに
「うわっ!お腹が下がってきて重い」と感じる。
値段は高めだけれど、
体で効果を実感できたし、助産師さんの話も納得できたし、
早産予防にもなりそうだし、
なによりこの教室に参加して良かった!と思ったので、
満足感の高い半日だった。

「ねりじょはうすLuna」の別の活動にも参加してみたいな。

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2008年7月27日 (日)

つながってくれててありがとう。

友人が家の近くまで来てくれて、カフェでおしゃべり。
治療していたことも知っている彼女は、
私の妊婦姿を見て、「なんか感動・・・」と本当に喜んでくれた。

写真が趣味の彼女は、
”お気に入り”という貴重なモノクロフィルムで
私のお腹を撮ってくれた。

アングルを決める彼女に
「さっきみたいに、自然にお腹をさすって」と言われ、
えっ、私、お腹触ってた?と思った。

お腹はしょっちゅう触っているけれど、
無意識のうちにも触ってるんだな。
妊婦以外の女性がお腹を触るのは、
お腹がいっぱい、もしくは、お腹が痛いときくらいだから、
彼女にとって、お腹を触る私の姿は新鮮だったらしい。

私の妊婦生活、彼女の新婚生活、友人の仕事や恋愛の話・・・。
こういうおしゃべりは、ホント久しぶりで、
会いにきてくれた彼女に感謝。

彼女と別れた後は、ちょっと体が軽くなった気がした。
そして、人と人がつながり重なっている輪の中に
久しぶりに自分も入ったような気がして、
うわっ!私、輪から外れてるって感じてたのか!?と
少しビックリした。

きっと彼女が
「手伝えることがあったら連絡ちょうだいね。
人手が必要だったら夫も連れて行くし」って言ってくれたからだ。
そんなふうに思ってくれてるんだ、
そんなふうに私とつながってくれてるんだ、って嬉しかったからだ。


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